会長挨拶

みなさんこんにちは。
2013年度から草加市保育園父母会連合会(父母連)の会長となりました芹澤一洋(せりざわもとひろ)です。
右も左もわからぬまま父母連事務局に誘われたのが2012年。副会長になりました。

その翌年いきなり会長の大役を仰せつかることになりました。
保育情勢が大きく変わる中、その役割を全うすべくまい進していこうと思います。

父母会の役割は大きく2つ。

【情報共有】
各保育園にある父母会が集まって、悩みを相談したり他園でやっている良い取り組みを取り入れたり、
日々、保育園生活が楽しくなるよう努力しています。
夏祭りの運営方法、避難グッズがどこで買ったのか、バザーの売れ行きが悪いのだけど他園はどう工夫しているのか、などです。
草加市内にある保育園は各園で行うイベントの種類も内容も違います。
それを共有しあい、良いところは取り込み、失敗談は次に生かせるよう取り組んでいます。

【市との連携】
1園の父母会が市役所に何かを相談しに行っても、(言い方は悪いですが)各個撃破されてしまうこともあるかとおもいます。
そこで、連合会として1つの大きな団体として相談・要望を行うことにより、市もより真剣に取り組んでいただけるようになります。
エアコンの設置、主食の提供と無料化、保育園の耐震化、認可保育園の増設、公立保育園での0歳児保育廃止の差し止めなど、
多くのことを要望してまいりました。
もちろん、市とは対立する立場ではありません。
今までも、これからも、二人三脚(他の団体等もいれれば10人11脚)で共に保育環境を良くしていくべく歩んでいこうという団体です。

このほか、市議会議員さんたち、保育士労組、学童など、子育て関連団体との連携を図っています。

 以前は、「草加市公立保育園父母会連合会」という名称でした。
しかし、民間認可保育園や認可外保育園、家庭保育室に通っている父母さん、
保育園に入りたくでも入れない待機児童の父母さんなど、
保育園に関する人たち全てが会員となるべく、「公立」という文字を取ったそうです。
今は公立保育園にしか父母会が無いので、実質公立のままですが、
いずれ民間認可保育園で父母会が出来た際には是非連携していきたいと考えています。
 何か相談ごとなどありましたら、気軽にお声かけください。
一般のサラリーマンなので、この役はボランティアでやっております。返事が遅くなることもあるかと思いますが、
誠心誠意お答えしていきたいと思います。
なお、私たち父母連は、子育て以外の政策については、完全中立を心がけています。

草加市保育園父母会連合会 会長 芹澤一洋 (せざき保育園)